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お読み下さい

効果を感じないときは?

  当店の商品は、いずれも比較的手軽に使用出来ます。

  個人の方からプロの方まで幅広く使用実績があり、多くの方が効果を感じておられます。

  しかし、なかにはあまり効果を感じないケースがあるようです。

  そんなときは、以下をお読みいただけると解決するかもしれません。

 

  

 ◇生産活動で4Mが大切なように、当店の商品を使用するときも、4Mのような考え方が大切になってきます。

 

  たとえば車にタンクタイガーを使用し、燃費向上を図ろうとする場合、

 

    運転者【人…man】

    車【機械…machine】

    燃料の状態【材料…material】

    走る条件や走り方【方法…method】などの

 

  どれか一つが欠けてしまうと、燃費向上しない場合があります。

 ◆しかし実際には、すべての「M」がそろうとは限りません。

 

  たとえば一般的に郊外や高速道路では、巡航運転・慣性走行がしやすく燃費向上が期待出来ますが、

  逆に市街地はストップ&ゴーが多く、上記ほど燃費向上は見込めません【方法の問題】

 

    どうしても避けられない問題です…

    参考として、当方のガソリン車2台は、本品使用でそれぞれ約10%、約20%燃費向上しています。

    大体ですが、市街地とそれ以外の道で半々ぐらいの走行です。

    ハイブリッド車で都内中心の走行では、約30%以上のデータもあります。

    車種などにより違いはありますが、エンジンの使用効率がいいほど燃費向上します。

     日頃からエコドライブをすることや、デジタコ・ドラレコなどで適切な運行管理が出来ていると、

      さらにいい結果が出る傾向にあります

 ◇また、時間をかけてからでないと解決しない「M」もあります。

 

  たとえば、車載コンピュータ(ECU)のデータが反映されるまでに時間がかかることがあります【機械の問題】

    ほとんどの車は、走行データをECUに蓄積し、その平均を取って燃料の噴射量を決めています。

    本品使用の場合は、燃焼効率がアップし、アクセルワークが変化したときのデータが蓄積されていきます。

    目安として、乗用車なら100~5000km+α、大型車なら15000km+αの走行が必要になってきますが、

    継続的に使用することで、いいデータがどんどん蓄積・反映され、燃費向上していきます。

     →特に最近の車や、たくさん距離を走る車なら、比較的データの書き換わりが早いです。

      またそうでない車でも、まずアクセルワークが変わり、燃費向上することが多いです。

      ※高速道路などでオートクルーズを使用している車両は、データの書き換わり中は、オートクルーズを

       一旦オフにしてから本品を使用すると、いい結果が出やすいようです。

  また、燃料タンク内のスラッジが溶解・排出されるまでに時間がかかることもあります【材料の問題】

    長年タンクを使用していると、タンク内には経年の汚れ、つまりスラッジがたまってきます。

    特にインタンクなどの大きなタンクの場合は、定期清掃をしていないと、その度合いが大きくなります。

    目安としてスラッジの排出には、本品のみで数か月、別売の柔軟剤との併用で約1か月前後かかりますが、

    継続的に使用することで、タンク内にスラッジがたまりにくくなり、燃費が安定してきます。

     →スラッジが解消され燃料の燃焼効率が上がると、タンク・エンジンをはじめ機械の使用効率が上がり、

      ひいては機械内部の清浄化、環境負荷低減につながることになります。

 

 ◆以上から、タンクタイガーをはじめ各商品で対策をする場合、

 

    継続的に使用すること

    今まで以上に4Mの状態に目を向けること

 

  が大切になってきます。

 

  ※上記以外に、O2センサー・エアフィルターなど機械のメンテナンス状態や、ベースの燃料の問題などもあります。

   また商品によっては、機械の経年劣化や相性などにより使用いただけない場合もあります。

   

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