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お読み下さい

使用上の注意

  

  タンクタイガー

    

   ①給油口から燃料の液面まで距離がある場合は、

    1)まずタンクタイガーを入れ、2)燃料で流し込むようにして入れると効果的です。

   ②使用量を守って下さい。あまり入れ過ぎると、効果が出にくい場合があります。

    入れ過ぎたと感じたら一旦使用を中止し、薄くなるのを待つようにして下さい。

   ③他社の添加剤等を使用している場合は、使用を中止し、一度タンク内の燃料を使い切って下さい。

    その後目安として、2~3回普通に給油し、タンクタイガーを使用するようにして下さい。

   ④水抜き剤と、軽油の場合はセタンブースターとの併用は可能です。

    ただし低セタン価軽油用(PS-1KS)は、セタン価を約2~3ポイント高くする調整をしていますので、

    他社のセタンブースターとの併用の際はご注意下さい。

   ⑤非常用燃料として使用する際は、油水分離をするなど適切な管理が必要です。

   ⑥アルコール等が主成分で、危険物に該当します。火気や高温になる場所への保管は避けて下さい。

   ⑦その他通常使用、安全運転遵守でお願いします。

   ⑧こちらも参照して下さい。

   

  

  フォーエバー(エコアドバンスオイル)

   ①オイルの粒子径が小さいため、オイル漏れを起こす場合があります。

    1)オイルシールとシャフト類のクリアランスが広めのものへの使用は避けて下さい。

      ビンテージカー、クラシックカーなど

    2)1)以外で、シール類が劣化している可能性があるものへの使用は、部品交換後可能になります。

      オイルを継ぎ足して使用している場合

      すでにオイル漏れがある場合など

    ※上記以外でもオイル漏れを気にされる方は、オイル漏れ防止剤入りの6万キロオイルをおすすめします。

     ただし、どのオイルでも同じですが、外的要因によるオイル漏れを防止するということではありません。

    

   ②水分や燃料希釈が少ないオイルですが、オイルが著しく増加する場合があります。

    機械の設計上の問題により、オイルが増加するものへの使用は避けて下さい。

      コモンレール式エンジンのうち、元々オイルの増加が激しい場合など

   ③燃えにくいオイルですが、オイルが著しく減少する場合があります。

    機械の設計上の問題により、オイルが減少するものへの使用は避けて下さい。

      2サイクルエンジンなど

   ④使用条件によっては、逆に燃費が低下する場合があります。

      新車において、0W-20などの低粘度オイルからの交換の場合

      エコドライブをしていない場合など

   ⑤エンジンオイルで他社製品から交換の場合は、エンジン内部の洗浄をおすすめします。

      推奨品…エコアドバンス社製フラッシングオイル・XK(エクストラクリーン)

   ⑥オイルエレメント交換は、6万キロごとでお願いします。

    したがって6万キロオイルでは、オイル寿命まで交換が不要になります。

    また18万キロオイルは、エレメント交換のタイミングでオイルのろ過が必要です。

   ⑦無くなりにくいオイルですが、メンテフリーというわけではありません。

    定期的にオイル量のチェックをし、減っていれば補充して下さい。

   ⑧酸化・劣化しにくいオイルですが、経年劣化はあります。

    1)エンジンオイルは最大4年の使用寿命です。

      目安として、車でちょい乗りだけの方は3年、それ以外の方は最大4年、非常用ディーゼル発電機は4年

    2作動油・タービン油では最大5万時間の使用寿命です。

      現在の使用環境で1千時間なら最大1万時間、5千時間なら最大5万時間という感じです

   ⑨オイルの設計上、他社のオイル添加剤等は使用しないで下さい。

   ⑩区分上、不燃物に該当しますが、火気や高温になる場所への保管は避けて下さい。

   ⑪その他通常使用、安全運転遵守でお願いします。

  バット

   ①次の場合は再生出来ない、またはお断りしています。

    1)バッテリーケースの外観が膨らんでいる。

    2)電解液が異常に濁っている。

    3)電極板が破損している、またはそれが考えられる。

    4)電解液の比重が1.2以下のセルがある。

    5)比重の数値のバラつきが0.04以上ある。

    6)CCA値が新品に比較して70%以下である(スターターバッテリーの場合)。

    7)内部抵抗値が新品に比較して70%以下である(ディープサイクルバッテリーの場合)。

    ※上記に該当しなくても、効果が出ない場合があります。

     仮に再生したとしても、あまり寿命が伸びず、費用対効果の面で見合わない場合も考えられます。

     中古バッテリーには、それらのことをふまえて投入することになります。

     したがって当店では、中古バッテリーのほかに新品バッテリーへの投入をおすすめしています。

     バッテリーの初期不良などがない限り、確実に寿命が延びます。

    

   ②投入後は、充電と精製水(蒸留水)の補充などバッテリーの適切な管理をお願いします。

   ③触媒の設計上、他社の添加剤や強化液等は使用しないで下さい。 

   ④区分上、指定可燃物に該当します。火気や高温になる場所への保管は避けて下さい。

   ⑤その他通常使用、安全運転遵守でお願いします。

    

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